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アンチエイジング しわクリームについて

年齢を重ねるに伴って、お肌の衰えからくるしわやシミは、私たちにとって、年とともに募る大きな悩みの種といえます。私自身は、小さい頃から目の下に大きなしわがありました。子供のころはしわなど特に気にすることもなかったのですが、多感な思春期になってくると、さすがに気になりだしました。

元々アトピー体質だったことが原因なのか、二重まぶたのせいなのか、はっきりは分かりません。ですが、このしわのせいか、二十歳くらいの頃によく二十代後半と見られることが多く、なんとかこのしわを無くすことができないか悪戦苦闘の連続でした。

最初の頃は、適切なスキンケアの方法もわからなかったため、しわをファンデーションで隠す、ということしか考えていませんでした。今になって思えば、これは大きな誤りで、本来はマッサージや保湿といった対策をする必要があったのです。

二十代後半になった現在は、しわこそ残っていますが、年相応に見られることが増えてきました。ですが、ちいさなしわは少しずつ増えてきているので、アイケアを重点的に行うようにしています。

やり方は、コットンやティッシュ等に化粧水を充分含ませて、まず目の下にパックをして、その後に顔全体にパックをしています。目の下は二重にパックするわけです。その他には、化粧水を塗る前に乳液を塗るという方法をテレビで見て、それを実践したりしています。

まず乳液を塗った後に化粧水を塗り、さらにその上から化粧水を塗るのです。お肌の乾燥具合によって、繰り返す数は調整するようにしています。

仕上げはクリームを顔に塗るのですが、この量も大きなポイントです。実際のところ「塗る」というよりは「盛る」に近いくらいの量を分厚く塗ります。別に高価なクリームである必要はありませんので、とにかく量を重視するようにしましょう。これでかなりの保湿効果が期待できます。

この仕上げの処置は、3ヶ月に1回くらいの頻度で行えばOKです。是非一度試して見てください。

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